
小林 直樹(コバヤシ ナオキ/26歳)
ちゃんと。新宿エリアリーダー
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良かったことと悪かったことのすべてを「WHY?」という姿勢で分析し、次へ活かすように心掛けています。たとえば、いつもの仕事の手順で「1.2.3.4」と認識していることを、「4.3.2.1」と逆から考えます。すると、さらに作業の理解が深まったり、集客方法や店舗運営の新しいアイデアが湧いたりするのです。そして、必ず次の行動に活かすことが大切だと思います。
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「お店」は、自分らしくいられる場。そして成長の場。
先輩社員がいきいきと働いている様子に憧れ、アルバイトからそのまま入社する道を選びました。飲食店はいろいろな人がやってくる場所です。自分たちの演出次第で、常連のお客様を多くつくっていけることにやりがいを感じられる仕事です。
アルバイトと社員では責任の大きさがまったく違い、売上のことを考えて決断しなければならないので大変ですが、つねに自分が成長できるような仕事をしていきたいと思っています。
そして、自分の仕事が会社全体の利益にもなるように努力していきたいですね。当社では、やる気さえあれば独立への支援をしてくれることも大きな魅力。当社で頑張って、将来は経営者になりたいと考えています。
相馬 由夏(ソウマ ユカ/25歳)
ちゃんと。二子玉川店チーフ
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好きなことを「趣味」にする。好きなことを「仕事」にする。人それぞれの考え方があると思います。しかし、社会人になると、睡眠時間を除く1日の大半を仕事に費やすことに。それならば好きなことを仕事にした方が良いと思うんです。
好きなことを好きなだけやってお給料までいただけるなんて、とても幸せなことだと思いませんか? |
お客様の「おいしい」という生の声が聞けた瞬間。
お客様に「おいしい」と喜んでいただけた瞬間は最高ですね。私服でお店の前を歩いているときや、エレベーターの中で「このお店おいしいんだよね」という話を耳にすることも。私が店の者とは気付かず、正直な感想をおっしゃっていただいてるわけですから、そういった時は特に、喜びでいっぱいになりますね。
また、考えたメニューが採用されたときも嬉しい瞬間のひとつ。定期的に季節のメニューが変わるのですが、今年の3月に調理場のチーフになって、初めて自分の考えたものが採用されました。「ちゃんと。」の全店舗で、私の企画した「ホタルイカのフリット」が出されたんです。大きな自信へとつながりました。
北澤 辰将(キタザワ タツノブ/30歳)
橙家阪急東通り店店長
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店長として、予算および売上管理・アルバイト社員の採用や教育などのスタッフ管理・イベント企画など、店舗運営全般を担当。人にサービスを提供する人は、仲間にも思いやりを持つことが大事だと考えています。
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接客したお客様から「感謝状」をいただきました。
入社して半年くらいのこと。お客様から「感謝状」をいただいたんです。30代くらいの女性のお客様で、仕事での接待に当店を利用されているようでした。それを察して接客したことを評価いただけたのです。嬉しかったですね。
ほかにもお客様の誕生日をサプライズでお祝いしたことも。幹事様に頼まれたわけではなく、テーブルでお祝いをしているのに気がついて、こっそり準備。常連のお客様だったのでお祝いに名前入りデザートをお出しました。お客様に喜んでいただけることが、一番の励み。店にお客様からお礼の手紙が届いたときには、スタッフルームの壁に貼っています。
こうしたことで、スタッフのモチベーションも抜群に上がるんです。
寺本 拓(テラモト タク/25歳)
CHANTO NY 店長
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アメリカの大学のホテル学科に在籍し、オペレーション・飲食・マネジメントなどを勉強していました。何か一つの事に打ち込みたいと思っていた時、「ちゃんと」に出会いました。
仕事をしていくうちに、サービスの素晴らしさや楽しさに目覚め、スタッフ同士の仲間意識や、サービスに対しての熱心さに、どんどん惹かれていきました。 |
NYで誰もが認めるサービスマン、誰もが認めるレストランを目指して。
NY店オープンまで働いていた 西麻布 PorterhouseSteaks
は外国人のお客様が非常に多いので、スタッフにも高度な英語力が求められます。そのためお店は、外国人スタッフや帰国子女などが多く、個性豊かです。ですから、スタッフのマネジメント方法も相手によって様々。普段からコミュニケーションをとるよう心がけ、どのように伝えれば相手の心に響くのか、考えていました。
NY店の店長になるという夢がついに実現したわけですが、ステージはアメリカ。わからないことも厳しいこともたくさんありますが、世界のNYで誰もが認めるサービスマンになることと、CHANTOを世間に広め、素晴らしいレストランにすることが目標です。
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